岡田 直己教授
Naoki Okada

基幹教員
岡田 直己教授
Naoki Okada
所属/肩書
大阪急性期・総合医療センター 救急診療科 診療主任、京都大学大学院情報学研究科、株式会社fcuro 代表取締役CEO
担当課目
イノベーション特講a/イノベーション特講b/総合理論演習/総合実践演習/基礎プロジェクトⅠ/基礎プロジェクトⅡ/プロジェクト実践演習Ⅰ/プロジェクト実践演習Ⅱ/プロジェクト実践演習Ⅲ
研究分野
未踏学 / 救急・外科診療 / 医療AI (診療支援・業務支援) / 医療ビジネス / スタートアップ経営
学生のみなさんへ
高齢化社会が進む中、救急医として医療従事者の勤務超過といった労働環境を改善する為のICT活用が希求されていると肌で感じる。
今、ICTとその実装の為のビジネスを理解し、医療現場の知見を学びソリューションを生み出せる新しい専門家が求められている。
「医療AIフロンティア学」は、前述の人材育成のための場であり、開発したソリューションを余すことなく実装した未来のAIクリニック実現する。
経歴
* 慶應義塾大学医学部卒業後、大阪急性期・総合医療センター高度救命救急センターで働く現役の救急医・外科医
* 日本救急医学会AI研究活性化特別委員会委員
* 第1期未踏AIフロンティアプログラム・国家認定AIエンジニア
* 内閣官房事業、AMED事業、NEDO事業の研究責任者を歴任
* 救命現場に研究開発技術を実装するため株式会社fcuroを設立
メディア
- * 技術立国日本発の「マルチモーダル救命AIシステム」で世界を救う, 一般社団法人未踏 2024
- * 起業家ライブラリ, 大阪スタートアップ支援ポータルサイト 2024
- * Checking the trust between doctor and AI, Nature 2023
- * AIで「救急医療の死亡率25%減」を目指す新興企業, EE Times 2023
- * AI解析で救急医療現場における「見落とし」を回避する CT画像の自動解析技術の実用化を目指す株式会社fcuro, LINK-J 2022
- * BRAVE2021優勝、救急医自ら現場の「見逃し」と「時間」の問題解決に挑む、株式会社fcuro, Beyond Next Ventures 2022
- * 【ディープテックを追え】「最後の砦」救急医療にもAIの力, ニューススイッチ 2022
- * 救急現場のCT画像診断補助のための医療AI開発と実装に向けて, ER Collection 2021