客員教員 小野田 峻客員教授 Takashi Onoda

小野田髙砂法律事務所 代表弁護士

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学生のみなさんへ

社会課題に向き合うビジネスや持続可能な仕組みを構築するためには、専門と非専門、支援者と被支援者、官や民といった明確な区別は本来存在していない、という体験的な気づきが必要で、さらにその前提として、様々な存在や事象が影響しあっているこの世界の「実態」に気がつく必要があります。
みなさんの様々なバイアスの霧が晴れ、「世界を見る目」の解像度が上がるような時間をご一緒できると嬉しいです。

PROFILE

盛岡で東日本大震災に遭遇したことをきっかけとして、東京弁護士会内有志の津波被災地訪問企画を立案し、継続的に実施。
2016年11月には、社会起業家向けシェアオフィス(”social hive HONGO“)併設の小野田髙砂法律事務所を本郷三丁目にて開業(2020年9月時点で、shHに入居している団体は20社。)。
法務サポートの提供だけではなく、社会課題解決に関連する人的リソースや社会的な興味関心を可視化し、有機的に連携させ、そこにさらに、社会課題の領域においては単純な二項対立は存在していないという視点(体験的気づき)を持ち込むという、独自のスタイルで、ソーシャルビジネスに横断的に伴走している。
 

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